妊婦定期健診

妊婦定期健診

妊婦定期健診での診察

①妊娠反応が陽性になり、妊娠と分かったらなるべく早く子宮外妊娠等の異常妊娠か正常妊娠かを区別します。

②正常妊娠であれば最終月経と胎児の頭殿長から正確な妊娠週数と分娩予定日を算出します。
(妊娠9~10週)

③この妊娠週数に従って起こる母体の変化と胎児の発育について、超音波(エコー)検査等で診察します。

④発育する胎児について定期的に①胎児は順調に発育しているか②胎児は元気か③胎児に奇形はないか等をチェックします。

母体の変化について定期的に諸検査を行い、妊娠高血圧症候群、妊娠貧血、妊娠糖尿病や早産の危険性等はないかチェックします。

妊娠中のご注意

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1.【母子健康手帳】
分娩予定日が決まったら(妊娠9~10週)、妊娠届出書を差し上げますので、もよりの役場(支所可)または保健センターで母子健康手帳の交付をお受け下さい。その後、当院で血液検査を行います。

2.【定期健診】
異常がなくても、妊娠23週(6ヶ月)迄は4週間に1回、24週(7ヶ月)以降は2週間毎、36週(10ヶ月)以降は、週1回定期健診を受けるようにいたしましょう。異常に気づかれたら、いつでもご連絡下さい。その他必要に応じ、医師から指示された日には必ずおいで下さい。定期健診毎に尿検査、血圧、体重測定を行います。診察券を受付にお出しになられたら、待合室横のトイレで尿コップに3分の1位の尿を採り、検査室にお出し下さい。

3.【各種教室】
母親学級、両親学級、マタニティビクス、 マタニティヨガなど、よいお産をなさるために、ぜひご参加下さい。

母体と変化と胎児の発育

スケジュール